助産師になるには?

助産師になるには?

助産師も保健指導同様に、国家試験をクリアして、晴れて慣れるものです。

 

看護師試験を受けた時のことを思い出して「大変だったな~」なんて思うかもしれませんが、助産師試験の合格率は95%以上となかなかの割合です。

 

学校でちゃんと勉強すればそんなに心配しなくてもよさそうですが、それよりも「学校に入ることの方が難しい」と言われがちです。

 

助産師も保健師と同じで、看護師資格を持っていることが前提です。

 

そのうえで、「文部科学大臣の指定した学校において1年以上助産に関する学科を修めたもの」、

 

あるいは「厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業したもの」が受験できる資格となっています。

 

 

 

大学院か大学編入か専門学校か?

助産師なるための勉強するには、いくつかの方法があります。
一つは専門学校に行くということです。

 

この場合基本は1年間です。

 

(中には子育てをしながら仕事を続けながら通学できるように週3回登校の2年コースを設けている学校もあります)。

 

期間が短くてその文学費もやすいため、「行きやすさ」という点でこの道を選ぶ人は多いようです。

 

二つ目は助産師教育課程を持つ看護大学に編入するということ。

 

何年次に編入する事ができるかは、その学校によって異なります。

 

また、「専門学校卒なのか、看護大学卒なのか」でも異なるようです。

 

看護大学を卒業した人(看護学士を持っている人)であれば4年次に編入するという学校もあれば、審査によって編入年次を決めるというところもあります。

 

ただ専門学校卒、短期大学卒の場合は3年次からというケースが多いそうです。

 

専門学校に比べてじっくり学べることがメリットですが、編入枠は、募集定員が少なく、10人未満のところがほとんどです。

 

もう一つは大学院に進学するというものです。

 

というのは助産師課程を大学のカリキュラムから、大学院にシフトするところも出ているのです。

 

大学院の場合2年間です。

 

大学に比べて研究に力を入れるのが大学院ですから、自分の興味のあることをより深く学ぶことができるでしょう。

 

大学院の受験資格は、多くが「大学卒」になっていますが、中には大学卒でなくとも、個別に入学資格審査を行いクリアすれば受験を認めるところもあります

 

助産師の学校では何を学ぶの?

助産師の勉強の特徴は、実習の時間が多いということです。

 

講義では、母子の健康や家族心理などの基礎から、分娩介助や助産診断などの技術面、地域母子保健などのマクロな話までを学びます。

 

一方実習では、実際の出産に立ち会うこともあるため、時には泊まりこんで行うこともあります。

 

そのほか保健所での母子保健活動の実習や母親学級の運営などいろいろな実習があります。

 

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