早く再就職した人にはご褒美「再就職手当」も

早く再就職した人にはご褒美「再就職手当」も

失業給付か何日間もらえるかは、説明してきました。

 

ただし給付日数が残っていたとしても、

 

再就職決まったら、働き始める前日で子宮はストップします。

 

だったらギリギリまでもらってから再就職したほうがいいのでは?そう思うかもしれません。

 

しかしそもそも失業給付の目的は、再就職してもらうことです

 

「失業給付があるから再就職は後回し」になったら本末転倒です。

 

そこで、「早く再就職しよう」というモチベーションを高めるために設けているのが、

 

「再就職手当」です。

 

これは早く仕事を見つけた人へのご褒美のようなものです。

 

再就職手当がもらえる条件は次のとおりです。

 

①失業の認定後、7日間の待機期間を満了

 

②失業給付がもらえる期間(所定給付日数)の残りが3分の1以上ある

 

③離職した前の事業所への再就職ではない

 

④自己都合の退職の場合(給付制限を受けた人)、
待機期間満了後1ヶ月以内にハローワーク、職業紹介事業所の紹介で就職したこと。

 

⑤1年を超えて勤務することが確実

 

⑥雇用保険に加入すること

 

⑦過去3年以内に、再就職手当、常用就職手当をもらっていないこと

 

⑧求職の申し込み前から採用が内定していたものではないこと

 

⑨再就職手当の支給決定日までに離職していないこと

 

 

再就職手当いくらもらえる?

「再就職手当いくらもらえるか」は、再就職するタイミングによって変わります。

 

もともとの給付日数の3分の1以上を残して就職した場合、

 

残りの支給日数の50%、3分の2以上を残して再就職した場合は

 

残りの支給日数の60%分をもらえます。

 

つまり、「失業給付の日額×残りの給付日数×0.5または0.6」という計算になります。

 

例えば給付日数が90日で、その3分の2にあたる60日を残して再就職した場合、

 

「60日×0.6=36日」分が再就職手当として支給されます。

 

ところが、残りが59日の場合、就職した場合には、

 

3分の1にも満たないので、再就職手当はなしということになります。

 

であれば満了してから再就職した方が・・・それは考え方次第ですね。

 

なお再就職手当をもらうには、就職したの翌日から1ヶ月以内に

 

申請書を提出する必要があります。くれぐれも忘れないようにしましょう!

 

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