看護師 失業給付

【看護師の雇用保険】失業給付を受け取るステップ

~失業の認定を受ける~

 

失業給付を受けるための手続きは、思いのほか簡単です。

 

とにかく指定されたハローワークに行くこと、これに尽きます。

 

かつ退職後なるべく早く行くことがポイントです。

 

なぜなら「ハローワークに行く=受給資格が決定する」なので、

 

遅くなれば遅くなるほど、失業給付を受けるタイミングも遅くなるのです。

 

ハローワークに行く時に持っていくものは次の6点。

 

①雇用保険被保険者証
②離職票
③住民票、また運転免許証
④写真(3×2.5センチ程度の正面上半身)
⑤印鑑
⑥本人名義の預金通帳

 

これらを持ってハローワークにいき、「求職票」に、希望する仕事や希望月収、

 

前職などを記入した後、受け付けに提出します。

 

その場で求職票の希望もれなどをチェックしながら簡単な面談があり、

 

離職票を受理されると、「失業の認定」となります。

 

ちなみにこの際、くれぐれも「旅行にいきたい」なんてことを話さないように。

 

繰り返しになりますがあくまでも「求職中」ですから。

 

 

給付を受け取るまでのステップ

ハローワークにいき、失業と認定されてから7日間は、「待機」の時間です。

 

そして待機が終わって数日後に、「説明会」があります。

 

何を説明するのかというと、失業給付の概要と、不正受給に関してです。

 

また、「受給資格者証」と「失業認定申告書」が配布されます。

 

受給資格者証とは名前や住所、基本手当の額、受給機関の満了年月日などが記載された、受給の資格があることを証明する書類。

 

失業認定申告書とは、求職活動の状況などを記入し、報告するための書類です。

 

説明会後、1~2週間後に「認定日」といって、ハローワークに行く日が設定されます。

 

失業給付は、4週間に一度、ハローワークに出かけて「失業状態であること」を認定してもらいお金をもらうという仕組みです。

 

ここで失業状態であるとは、つまり、「求職活動しているけれど、まだ仕事が見つからない」ということです。

 

ですので、認定日までに何らかの求職活動を行っていることが必要です。

 

「晴れて自分の身」と毎日遊び歩いていた、家でずっとのんびり過ごしていたという状態では認定されません。

 

求人に応募する、ハローワークや民間の紹介会社が行う職業相談、就職セミナーなどに参加するなど、「求職活動をしていますよ」という具体的な証拠が必要です。

 

4週間に一度、このような認定日があり、その初回認定日が説明会の1~2週間後に設定されます。

 

自己都合退職以外の場合は、初回認定日の4から5日後に最初の振り込みがありますが、自己都合の退職の場合、3ヶ月間の給付制限があるので、給付を受けられるのは、給付制限が終わった後の第2回目の認定日の4~5日後になります。

 

2回目以降は、4週間ごとの認定日にハローワークへ行き、そのたび失業状態を確認し、4~5日後にお金が振り込まれるというサイクルです。

 

ちなみに3ヶ月間の給付制限の間には3回以上、以降の認定日までの間には2回以上の求職活動が必要です。

 

失業の認定から給付までの流れ

(自己都合退職の場合)

 

ハローワークに行く=受給資格を決定日
↓ 待機:7日間+3~4日(約10日間)
説明会に参加
↓4週間
ハローワークに行く=第1回目の認定日
↓3か月間
給付制限期間が終了
↓4週間
ハローワークに行く=第2回目の認定日
↓4~5日間
失業給付が振り込まれる!

 

看護師mamaイチオシの求人サイトはここ!

おすすめの看護師求人サイトはマイナビ看護師。なによりも強みはコンサルタントのレベルが高い!

 

知名度もあり、圧倒的な交渉力と実績があります。

 

希望の条件にできるだけ近づけてくれるので安心して任せれます。

 

公式サイトへ

 

【看護師の雇用保険】失業給付を受け取るステップ関連ページ

【看護師の雇用保険】失業給付を受けるには
自ら仕事を辞めた人は4ヶ月先。
【看護師の雇用保険】失業給付の支給額は?
失業給付はいくらぐらいもらえるの?
【看護師の雇用保険】いつまでもらえる?
雇用保険はいつまでもらえるの?
【看護師の健康保険】選択肢は三つあります
【看護師の健康保険】選択肢は三つあります
早く再就職した人にはご褒美「再就職手当」も
早く再就職した人にはご褒美「再就職手当」も