円満に退職するための引き継ぎ

円満に退職するための引き継ぎ

退職の意思を上司に伝えて、 OKをもらったら、次に考えなければならないのは、
「自分が担当している仕事をいかに引き継ぐか」ということです。

 

一緒に働いていた同僚が辞めた後、仕事が増えたり、あるいは引き継ぎが不十分で問題が起きたり・・といった経験をしたことはありませんか?

 

だからこそ残って働く同僚になるべく負担をかけないように引き継ぐことは、円満退職の大切なポイントです。

 

それに引き継ぎが不十分だった場合、退職後も何度も確認の電話が来たりと、自分自身も面倒です

 

自分の形態電話に連絡がくる分にはまだいいのですが、転職先にまで前の職場から何度も連絡来るなんてことになれば、
「ちゃんと引き継ぎをしなかったんだな」と新しい職場での印象まで悪くなってしまいます。

 

スムーズな引き継ぎのためにおすすめなのは、担当している業務を事前に洗い出し、「引き継ぎノート」を作るということ。

 

引き継ぎの内容を文書化して残すことで、引き継ぎの漏れが少なくなりますし、引き継がれた側にとっても
「説明してもらったけれど忘れた」
「説明してもらった記憶がない・・・」
なんていうことも減ります。

 

引き継ぎノートには、院内の委員会の担当なども含めて、担当している仕事の流れ、作業内容などをわかりやすく記載しましょう。

 

また転職先に連絡が来るのを避けるためには、退職した後であなたにしかわからないことが出てきたりした時のために、

 

電話番号やメールアドレスなどの連絡先を伝えておくとより親切です。

 

 

最後の挨拶も忘れずに

さて引き継ぎも終えて、退職当日の最後の仕事は、

 

それまでお世話になった人たちのあいさつ回りです。

 

誰のところまで挨拶におもむくかは悩むところですが、同僚はもちろん、看護部長にも挨拶にいきましょう。

 

挨拶へ行くタイミングは、
事前に看護師長に相談しておくと話がスムーズに運びます。

 

また看護部だけではなく、お世話になった医師、他の関係部署、さらには患者さんにも、最後に挨拶をしておきましょう。

 

ちなみに外部でお世話になった人など、挨拶状を発送したい場合は、退職の週間前ぐらいが目安です

 

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