2013.10.31に並木中等教育学校、2013.11.20に千葉県立東葛飾高校にて大城先生が出前講義を行ないました。

大城先生が医学部志望の高校生に対して、医学部の内容説明とLiversimのデモンストレーションを行ないました。詳しくはこちらを御覧ください。

2013.10.31

茨城県立並木中等教育学校の医学部志望生徒36名への出前講義を行いました。

並木中等進路だよりで紹介していただきました。

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2013.11.20

千葉県立東葛飾高等学校の医学部志望生徒40名への出前講義を行ないました。

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リバーシムインストラクター
研究員(システム情報系):圓崎 研究員
大学院生(システム情報工学研究科):吉田、望月、石塚、青木、山本、鈴木
株式会社レキシー:伊藤、唐沢

 

 

 

 

 

 

 

2013.9.28に大城先生、中山先生が第8回肝癌治療シミュレーション研究会にて発表しました。

第8回肝癌治療シミュレーション研究会において、9月28日(土)10:00~10:46に大城先生が医工連携開発によるリアルタイム肝変形手術シミュレーション“Liversim”の有用性と言うタイトルで、14:30~15:16に「肝切除シミュレーション導入は手術成績を改善したか?」と言うタイトルで中山先生が発表しました。

2013.9.13 工藤・滝沢研の田山さんが日本医用画像工学会第32回大会奨励賞を受賞

本プロジェクトメンバーの工藤博幸教授と滝沢穂高准教授指導の田山貴大君(コンピュータサイエンス専攻博士前期課程1年次、情報メディア創成学類卒業生)が、産業技術総合研究所臨海副都心センターにて開催された日本医用画像工学会第32回大会の大会奨励賞を受賞しました。受賞発表は、『MRF画像領域分割問題のグラフカットを用いない厳密解法−簡単なプログラムで実装可能な新手法−』というタイトルです。CTやMRIなどの医用画像から臓器を抽出するセグメンテーション手法としては、MRF(マルコフ確率場)モデルにより構成されたエネルギー関数をグラフカットと呼ばれる組み合わせ最適化の厳密解法で最小化する手法が主流となっています。本研究では、このエネルギー関数が劣モジュラ関数と呼ばれるクラスであることに着目して、全く同じエネルギー関数を連続凸関数の最小化により厳密に求める新手法を考案しその実装と評価を行いましたました。グラフカットでは非常に複雑なプログラムが必要であるのに対して、提案手法は20行程度のプログラムで実装可能で医用画像セグメンテーション分野におけるブレークスルーと考えられ、これが医用画像処理研究者の間で非常に高く評価されました。